八尾市立病院ご案内

磁気共鳴画像診断装置( MRI)

MRI

MRIとはMagnetic Resonance Imaging:核磁気共鳴画像診断法のことを指します。
MRI検査では、検査のときに使用する磁石の力が強いほどきれいな画像が撮影でき診断精度が高まります。磁石の強さは、Tで表しテスラと読みます。
装置には、0.3T、0.5T、1.0T、1.5T、3.0T等があり、数字が大きいほど磁力が強くなり、1.0T以上を高磁場装置と呼んでいます。

八尾市立病院に導入しました超伝導タイプMRI装置は、最新の1.5テスラ高磁場装置です。
この装置は、従来のMRI装置と比較して、開口部が広く奥行きが短い本体デザインによって、患者さんの圧迫感をある程度軽減しています。

また、最新の撮影方法であるSENSE法を使用する事により撮影時間を短縮することができます。
画質の向上、検査時間の短縮は当然ながら、造影剤を用いないでも、血管、胆嚢、胆道、尿路、ミエログラフィーなどを描出することが可能です。