八尾市立病院ご案内

血管造影撮影(アンギオグラフィー)装置

血管造影撮影(アンギオグラフィー)装置が新しくなりました
狭心症・心筋梗塞・不整脈等の循環器疾患や、脳梗塞・脳動脈瘤等の脳血管疾患のカテーテル検査や治療、肝がんに対する肝動脈塞栓療法等に使用する血管造影撮影装置が新しくなりました。平成16 年の新病院開院時に設置した装置が古くなったことと、昨年度から特に循環器疾患の検査・治療件数が急激に増加したことにより、最新の治療を安全に行うことができる新しい装置を購入・設置しました。装置の入れ替えに伴い平成27年7月下旬から1 ヶ月程度検査・治療を停止しご迷惑をおかけしましたが、同年9月より新しい装置をフル稼働させて検査・治療に当たっています。血管撮影は、足の付け根もしくは腕から細い管(カテーテル)を血管に挿入して、造影剤を使って目的部位の血管を描出する検査です。


Allura Clarity
大・小口径のフラットディテクタを組み合わせたシステムにより、高いアクセス性を維持したまま2 方向の撮影が可能なアンギオ装置。最新のIVR(インターベンショナル・ラジオロジー:血管内治療)も積極に行っています。