診療科・部門ご案内

臨床指導者会の活動

当院の実習病院としての活動は昭和47年より継続され、現在では高校・専門学校・大学など12施設から実習生を受け入れています。
特に新病院への移転後は、交通の便がよく駅から徒歩5分で来る事が出来ます。
当看護部は、代々実習生の受け入れには積極的で、「後輩を育てながら共に成長していく」事をモットーにしてきました。
現在、委員会は13名で編成されています。各部署の臨床指導者達と連携を図り、看護部のキャッチフレーズである「心安らぐ看護を」「心が通う看護を」「心が届く看護を」を実践できる後輩育成を目指しています。
特に心がけている事は、時代と共に電子カルテ導入が多くなった今日、看護に基本と共に、めまぐるしい医療の変遷の中で生き残っていく為に、いかに看護師自らが広い視野を持ち、常に自分に磨きをかけ自己成長していかなければいけないかを気付かせる「場」としている事です。
指導者自身も自分に厳しく、自分を見失うことなく、思いやる気持ちを忘れず、人との関わりが出来るよう日々自己啓発に努めると共に、学生たちに目標とされる看護師を目指しています。
実習生を受けた学生さんが、就職希望して下さる事が多くなり、お互いが看護する楽しさを分かち合える事が私達の喜びになっています。

▲分娩監視装置装着による学習風景 ▲学んだことを身につけようとする熱心
な姿勢は必ず将来に役立ちます。