
新しい先生方との協力のもと、平成18年4月の産婦人科再開から早や4年目を迎えました。
これまでの分娩件数は年間平均615件を数え、増加傾向にあります。
他地域からの紹介も多く、相変わらずハイリスク妊婦の周産期管理が今迄以上に求められるようになり、大切な赤ちゃんの出産を小児科・NICUの先生方との密な連携プレーのもと、「安心・安全・安楽」を礎に頑張っております。
最近では、婦人科の手術やがん科学療法の症例も増え、専門的治療を要する患者さまも多くなっています。
産科・婦人科の混合病棟としての役割を十分に認識し、女性病棟の特性を踏まえながら看護師、助産師の専門性を活かし、皆様のお役に立てますよう更に邁進してまいります。引き続き皆様のご支援をよろしくお願いいたします。