沿革

昭和40年代

出来事
昭和40年
(1965年)
1月 病院財政に関する研究会開催
5月 小児科特別診療相談の開始
開院15周年記念式
6月 病院職員会館「さつき苑」完成
昭和41年
(1966年)
1月 第4次拡張事業に伴い、旧中央館第2病棟を閉鎖
2月 第4次拡張事業に伴い、旧中央館第1病棟を閉鎖
別館3階病棟(伝染病棟転用)を臨時病棟として開設(6月11日閉鎖)
玄関棟2階に仮設病棟を臨時開設(11月9日閉鎖)
3月 東1階に仮設病棟を臨時開設(11月9日閉鎖)
4月 歯科診療廃止
7月 南館病室増築工事完成
10月 中館新築工事完成(病床数339床)
12月 北館2、3階、本館2、3階の改造工事完了
昭和42年
(1967年)
4月 社会保険診療報酬点数表『乙表』に切り替え
8月 全館冷房開始
自家発電機始動
看護婦宿舎(円形)改造工事完成
11月 中医協医療実態調査の実施
昭和43年
(1968年)
4月 院内に大阪赤十字血液センター八尾出張所開設
5月 フィリピン・ケリソン市公衆衛生看護婦長他2名視察に来院
10〜11月 大阪精神病院准看護学院、河内准看護学院より看護婦(士)実習委託を受け入れる
12月 病棟看護体制 深夜勤務2名 準夜勤務1名体制実施
昭和44年
(1969年)
1月 放射線科X線テレビ装置購入
北館、本館、玄関棟の内部塗装工事完成
3月 糖尿病教室の開講
4月 内科特殊外来の開設
10月 10月糖尿病外来、循環器外来開設
12月 中央検査科にユニカム自動化学分析装置購入
高血圧教室開講
昭和45年
(1970年)
1月 病棟看護婦体制 遅出勤務準夜勤務2人体制に変更
2月 診療報酬点数表の改正
開院20周年記念式(記念誌発刊)
7月 長崎県大村向陽高等学校衛生看護科学生実習のため来院
8月 大阪府が自動車排ガス観測所を構内に設置
昭和46年
(1971年)
3月 中央検査科に原子吸収分光光度計を購入
5月 看護業務一本化を図るため業務委員会を発足
12月 室料差額・分娩料の改正
大阪府病院協議会附属准看護学院より看護婦実習の委託を受ける
昭和47年
(1972年)
1月 夜勤者へタクシー利用を開始
2月 基準看護『特類』承認
リハビリ棟新築・看護婦宿舎増築工事竣工
リハビリ棟新築・看護婦宿舎増築
3月 中央手術科にイメージX線テレビ装置購入
全館消防設備完成
4月 八尾市立病院財政再建対策審議会設置
5月 患者用リネン委託業務を開始
7月 九州文化学園衛生看護科学生実習のため来院
8月 院内に「八尾市立休日小児科診療所」を開設
12月 第9期病院増改築工事に着工
年末年始の看護体制を2交代制で実施
昭和48年
(1973年)
3月 肝臓教室開設
アイソトープ治療装置購入
4月 室料差額の改定
5月 看護科 副総婦長2人制となる
8月 本館・北館及びコバルト60棟改築工事完成(病床数412床)
11月 眼科外来改造、婦人科待合室設置、北館2階病棟閉鎖
昭和49年
(1974年)
4月 森永砒素ミルク中毒患者検診を開始
9月 栄養指導室を設置
10月 基準看護『特2類』実施
循環器外来を心臓外来と高血圧外来に分科
被爆者検診を開始
11月 院内に感染症防止委員会を設置