院長 佐々木 洋 (ささき よう) 大阪大学 外科より
八尾市立病院は、昭和25年の開設以来60年以上の歴史を刻む八尾市の中核病院です。当院では「安全で親切な医療の提供」「高度で良質な医療の実践」「患者さんの意思と権利の尊重」を基本理念に掲げ、患者さん中心の高度で良質な医療に取り組み、今や八尾市を越えて、中河内地区や大阪市平野区を含む地域の中核病院になりつつあります。
平成21年度には、大阪府がん診療拠点病院の指定を受けると共に、平成22年1月には病院機能評価機構(Ver.6.0)の認定を受けました。病院の体制は、がん診療、救急、周産期医療などの急性期医療を中心に18診療科、一般病床380床(ICU5床、NICU6床を含む)を有する総合病院で、平成22年4月1日現在、医師数は常勤医師81名、研修医6名です。
当院は、平成16年にJR久宝寺駅のそばに新築移転しました。緑と採光に配慮した、美しい、高級ホテルを思わせる病院です。新築時に、電子カルテをはじめとした最新かつ高度な医療施設や機器を導入し、図書館、医局、当直室や院内保育所も充実させております。また、平成22年1月には2台目のMRIを導入したことをはじめ、環境に配慮した太陽光パネルによる発電装置を設置し、さらに3月には医局の増設工事を行うと共に、重症感染症にも対応可能な陰圧病室3室も整備しました。これらの病院の維持管理や運営は、先進的な取り組みとして、全国初となる民間のノウハウを活用したPFI事業による運営を取り入れています。
当院は、JR久宝寺駅から徒歩約5分の距離に位置し、駅と病院の間には西日本最大規模といわれる41階建てのタワーマンション2棟(1,499戸)が建設中であり、平成23年春に完成予定となっております。完成時には駅と病院2階フロアーは屋根付歩行者デッキで連結され、より利便性が向上する予定です。JR久宝寺駅は、JR大和路線の快速の停車駅であり、大阪市内(天王寺駅)からは快速で約5分、各駅停車で約9分という至近距離です。また、JR久宝寺駅はJR大阪東線の起点でもあり、近鉄大阪線・奈良線・JR学研都市線とも連結しており、将来新大阪駅まで延伸される見込みとなっています。乗用車を使用する場合でも、当院は大阪中央環状線に隣接し、高速道路インターから5分以内という大変便利な立地にあります。
現在、下記の診療科において医師を募集しております。もちろん出身大学や医局は問いません。地域医療に情熱を燃やす医師の方々の応募をお待ちしております。
| 身分 | 八尾市職員(地方公務員) |
|---|---|
| 給与 | 八尾市立病院規定による。 [参考]平成20年度医師給与平均支給実績 約1,590万円 (平均年齢43歳、当直・時間外手当等含む) 医員(免許取得5年程度)概ね1,200万円 (当直月4回、時間外手当等含むとして概算) 経験により医長以上での採用も可 |
| 公費による 学会出張 |
年1回(国内)の参加分支給。その他(学会発表等)内規に基づき支給。 |
| 社会保険 | 健康保険、共済年金等あり |
| 宿舎 | なし |
| 医師賠償 保険 |
なし(任意) |
企画運営課 人事係
| 住所 | 〒581−0069 大阪府八尾市龍華町1丁目3番1号 |
|---|---|
| TEL | 072−922−0881(内線2330) |
| FAX | 072−924−4820 |
| byouinjinjikakari@city.yao.osaka.jp |