職員募集

病院長からのご挨拶

病院長 星田 四朗(大阪大学医学部出身 循環器内科)

八尾市立病院は、昭和25年の開設以来60年以上の歴史を刻む八尾市の中核病院です。当院では「地域住民の健康な生活を守るため、高度で良質な医療を提供します。」「信頼される市の中核病院として、地域に密着した医療を推進します。」「市民に誇れる公立病院として、品格ある病院運営を実践します。」を基本理念に掲げ、患者さん中心の高度で良質な医療に取り組み、今や八尾市を越えて、中河内地区や大阪市平野区を含む地域の中核病院になりつつあります。

当院は、平成21年度に大阪府がん診療拠点病院の指定を、平成26年11月には病院機能評価機構(3rdG.Ver.1.0)の認定を、平成24年度には地域医療支援病院の認定を、平成26年度には国のがん診療拠点病院の指定を受けるなど年々発展しております。
病院の体制は、がん診療、救急、周産期医療などの急性期医療を中心に21診療科、一般病床380床(ICU6床、NICU6床を含む)を有する総合病院で、平成27年4月現在、医師数は常勤医師93名、研修医9名です。

当院は、平成16年にJR久宝寺駅のそばに新築移転しました。緑と採光に配慮した、高級ホテルを思わせる病院です。院内には電子カルテをはじめとした最新かつ高度な医療施設や機器を導入し、図書館、医局、当直室や院内保育所も充実させています。平成26年度に新棟が完成し、設備環境は益々充実しております。これらの病院の維持管理や運営は、先進的な取り組みとして、全国初となる民間のノウハウを活用したPFI事業による運営を取り入れています。

当院は、大阪市内(天王寺駅)から快速で約5分のJR久宝寺駅から徒歩約5分の場所に位置しています。駅と病院の間には西日本最大規模といわれる 41階建てのタワーマンション2棟(1,499戸)があります。駅と病院の2階は屋根付歩行者デッキで連結され、雨天時でも傘を使うことなく来院することができ、立地環境は抜群です。また、JR久宝寺駅はおおさか東線の起点でもあり、近鉄大阪線・奈良線・JR学研都市線とも連結しており、将来新大阪駅まで延伸される見込みとなっています。乗用車を使用する場合でも、当院は大阪中央環状線に隣接し、高速道路インターから5分以内という大変便利な環境にあります。

現在、下記の診療科において医師を募集しております。もちろん出身大学や医局は問いません。地域医療に情熱を燃やす医師の方々の応募をお待ちしております。