八尾市立病院

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診療のご案内

入院・面会のご案内

入院の手続き

入院が決まりましたら次の書類を2階【1】入退院受付に提出してください。

  1. 健康保険証等
    (医療証や食事減額証明書等お持ちの場合は必ずご提示下さい。)
  2. 「入院申込書(誓約書)」
    (保証人の方の署名・捺印が必要です。)

 

退院の手続き

退院日は月〜金曜日の午前中です。

  • 主治医より退院許可がありましたら、 看護師にご相談下さい。
  • 入院費用を2階【5】支払窓口(平日8:45から17:00まで)
    または1階【15】救急外来受付(平日17:00から8:45までと土・日・祝祭日の終日)で精算をしてください。
  • 休日退院については、 事前精算後に診療行為がありますと、追加精算が発生する場合があります。
  • 退院時には、私物は全てお持ち帰りください。
    忘れ物等は、保管場所がありませんので処分させていただくこととなりますので、ご注意ください。
  • 八尾市立病院は、急な病状や重症な患者さんを中心に診察するよう体制を組んでいます。
    病状により安定期に入られた患者さんについては、転院していただく場合があります。

 

費用とお支払い

入院費用は毎月1回、月末に締めて計算し、後日、請求書をお渡ししますので、2階【5】支払窓口(閉鎖時は1階【15】救急外来受付)でお支払いください。
請求書を受け取られてから2週間以内での入金をお願いします。
なお、退院のご精算は、退院当日までの費用を退院前にお支払いください。

  • 電話などの料金は別に定める料金をお支払いください。
  • 入院費用等でお困りの方は、事前に1階【6】地域医療連携センターで、ご相談ください。
  • 健康保険証等の提示がない場合は、自費扱いとさせていただきます。 ご了承ください。
  • テレビ及び冷蔵庫の使用についてはプリペイドカードが必要です。
    (プリペイドカードの販売機は各病棟のデイルームと1階の売店に設置しております。
    残ったカードの精算は、1階の売店の精算機で行ってください。)

医療費の支払いにクレジットカードがご利用できます。[PDF]

入院中の持ち物

診察券、健康保険証・医療証等、印鑑、ねまき、下着類、洗面用具(洗面器・歯ブラシ・歯みがき・くし等)、入浴用具(石鹸・シャンプー、リンス等)タオル、バスタオル、すべりにくい履物、ティッシュ、コップ、はし、スプーン等

  • お産、手術などで特別に必要なものは、看護師が詳しく説明します。
  • 貴重品や金銭は病院ではお預かりいたしません。
  • 万一、お手持ち品の盗難、紛失などありましても病院は一切責任を負いかねます。
    持ち込み品は必要最小限になさるようお願いします。
  • お茶の準備はしておりません。各自お飲み物の準備をお願いします。

 

駐車場のご利用について

  • 入院患者さんの駐車は禁止します。
    入院時に利用された方については駐車スペースに限りがありますので、
    速やかに出庫してください。
  • 患者さんの付添許可を受けた方が駐車場を利用される場合は、
    2階【?】総合案内にて必ず所定の手続を行ってください。
    (24時間につき200円(税込額)のご負担が必要です。)
    閉鎖時は1階【15】救急外来受付で所定の手続きを行ってください。
  • ご面会の方の駐車は、30分を越えると有料となります。

»交通案内

入院中の生活について

食事
食事の時間は、朝食:午前8時頃、昼食:昼12時30分頃、夕食:午後6時 頃を予定しています。
管理栄養士により管理された食事を適時・適温にて提供しております。
デイルームで食事していただくいことも可能です。
症状により、適切な治療食を調理しておりますので、病院食以外の食事(出前等)はご遠慮ください。また、他の食物は、医師によく相談してください。
栄養指導を行っておりますので、ご希望の方はお申し出ください。
消灯
消灯時間は午後10時です。テレビ・ラジオを消しておやすみください。
消灯後は他の方の迷惑にならないよう静かにお休みください。
面会
面会時間:午前11時から午後8時まで
面会時間は厳守してください(面会の方にも協力してもらってください)。
他の方の迷惑にならないように、静かに、短時間でお願いいたします。
小さなお子様や、ペット類を連れた方の面会は、患者さんの安静と感染防止のためにお断りします。
患者さんの病状等により面会を制限させていただく場合もございますのでご了承ください。面会の方は、 入館許可証が必要です。2階【?】総合案内または、1階【i】館内ご案内
(時間外、休日は【18】時間外受付)で手続きを行ってください。
寝具・病衣
寝具は病院で用意したものを使用してください。
シーツ類の交換は週1回行っていますが、汚れた場合はお申し出ください。
病衣の借用を希望される方は、入院セットをご用意しております。
付き添い
八尾市立病院では基準看護を行っておりますので付き添いは原則としてご遠慮ください。
外出・外泊
入院中は治療に専念していただかなければなりませんから、原則として外出・外泊は認められません。
無断外泊については、禁止しております。
特別な事情のある場合は、主治医の許可が必要です。
所定の手続きを行いますので、スタッフ・ステーションに申し出てください。
外出時と帰院時は必ずスタッフ・ステーションに連絡してください。

入院中にお守りいただくこと

医師、看護師の指示は、必ず守ってください。
病状により、病室の移動をお願いすることがありますのでご協力ください。
大きな声や物音は、他の方の迷惑になりますのでご注意ください。
みだりにスタッフ・ステーションや他の病室に出入りしないでください。
火災予防には万全の注意をお願いします。病院内でのタバコは禁止します。
お持ち込みの荷物は、できるだけ少なくし、整理・整頓に心がけてください。
電気ポット、冷蔵庫、電気ストーブ、加湿器、扇風機などの大型機器や火気類の持ち込みはご遠慮ください。
パソコン・小型ゲーム機・コンパクトオーディオ機器等を持ち込む場合、他の患者・家族の迷惑にならないようにご使用ください。
ラジオやテレビをご使用の際は必ずイヤホンを使用してください。
喫煙、飲酒、賭け事は一切禁止します。
飲酒・暴力行為があった場合は、直ちに退院していただきます。
医療機器に影響を及ぼす恐れがある携帯電話等の使用は以下の場所に限定させていただいております。

  • 1階まちなかステーション
  • 5階〜8階 病棟デイルーム

詳しくは、「携帯電話はマナーを守ってご使用ください!」を参照してください。

危険物・ペット等の持ち込みは固く禁止します。
生花については、水による菌の繁殖・感染の可能性がありますので禁止しています。
貴重品の取り扱いについては、病室に保管庫がございますので売店で鍵を購入のうえご利用下さい。
病院の設備等を破損された場合には、実費をご請求させていただく場合がございます。

以上の注意事項が守られなかったり、他の方の迷惑になると判断した場合、あるいは当病院の治療方針に支障をきたす行為のあった場合などは退院していただくことがありますので、充分ご留意ください。

職員への心付けは、一切ご辞退申し上げます。

その他

  • 病棟に設置してある公衆電話のご利用は、午前6時から午後9時までにしてください。
    (1階に公衆電話を設置しております。上記時間帯以外はこちらをご利用ください。)
  • 入院証明書、診断書など書類の取り扱いは、2階【1】入退院受付で行っております。

お見舞い・面会制限について

より良き療養環境の提供のため、産婦人科病棟、小児科病棟、NICU、ICUでは面会制限を行っています。
新型コロナウイルス感染防止に伴う病棟内立入禁止について

面会制限について

ご不便をかけますが、よろしくご協力のほど、お願いいたします。

面会時間について

午前11時から午後8時までとなっております。
面会時間は厳守してください。

入館許可証について

面会の方は、入館許可証が必要です。
2階 総合案内、または1階 館内案内(診療時間外および休日は1階 時間外受付)で手続きを行って下さい。

注意事項

他の方の迷惑にならないように、静かに、短時間でお願いいたします。
小さなお子様や、ペットを連れた方の面会は、患者さんの安静と感染防止のためお断りします。
患者さんの病状等により面会を制限させていただく場合もございますのでご了承ください。

高齢者の入院費用について

毎月1回必ず下記被保険者証・受給者証等をご提示下さい。

  • 「後期高齢者医療被保険者証」の交付を受けている方
    ※「後期高齢者医療被保険者証」は全国の保険医療機関で使えます。
  • 「高齢受給者証」の交付を受けている方
    ※「高齢受給者証」は全国の保険医療機関で使えます。
  • 老人医療助成制度による「老人医療証」(41 老人)の交付を受けている方
    ※「老人医療証」は大阪府内の医療機関で使えます。

 

自己負担額について

医療機関の窓口でお支払いいただく金額は、入院の場合は一ヶ月の医療費が上限額を超えても、下記の上限額のご負担のみとなりますが、外来の場合は、毎回2割または3割の額をお支払いいただき、上限額を超えた場合申請により払い戻しを受けることができます。
<平成30年8月からの上限額(70歳以上)>

区分 負担
割合
自己負担限度額(月額) 提示書類
入院 外来
現役
並み
年収約1160万円~
標報83万円以上
課税所得690万円以上
3割 252,600円+(医療費-842,000)×1%〔 140,400円 〕 高齢受給者証、健康保険証
年収約770万~約1160万円
標報53~79万円以上
課税所得380万円以上
3割 167,400円+(医療費-558,000)×1%〔93,000円 〕 高齢受給者証、限度額適用認定証、健康保険証
年収370万~約770万円
標報28~50万円以上
課税所得145万円以上
3割 80,100円+(医療費-267,000)×1%〔 44,400円 〕 高齢受給者証、限度額適用認定証、健康保険証
一般 年収156万~約370万円
標報26万円以下
課税所得145万円未満
2割
(1割)
57,600円〔44,400円〕 18,000円
(年間上限
144,000円)
高齢受給者証、健康保険証
市町村民税
非課税世帯
区分II 2割
(1割)
24,600円 8,000円 限度額適用・標準負担額減額認定証、高齢受給者証、
健康保険証
区分I 15,000円 8,000円

※「自己負担額」とは保険診療の対象となる医療費に対するご負担額です。
個室代、食事療養費にかかる自己負担額、その他自費分については支給の対象にはなりません。
※〔 〕内の金額は、療養を受けた月以前の1年間に3ヶ月以上の高額療養費の支給額を受けた場合には、4ヶ月目から「多数該当」となり、自己負担限度額がさらに軽減されます。
※「一般の世帯の方」の負担割合で、平成26年3月末日までに70歳に達している人は1割のままとなります。
平成26年4月1日以降、70歳の誕生日を迎える方で、70歳から74歳までの間、2割となります。
75歳からは1割となります。

手続きについてのお尋ねやご相談等がある場合は、2階【?】総合案内までご連絡ください。

高額療養費制度について

高額療養費制度とは、被保険者(本人)・被扶養者(家族)とも、ひと月に払う医療費(健康保険が適用される医療費の自己負担分)が自己負担限度額の金額を超えた場合、申請によって超えた分の医療費が約3〜6カ月後に戻ってくる制度です。
なお平成19年4月1日からは、申請により発行される「限度額適用認定証」を2階①入退院受付にご提示いただくことにより、お支払いは自己負担限度額までとなります。
高額療養費の自己負担限度額は、世帯の所得状況に応じて3つの区分に分かれていますので、下の表を参照してください。

記号 所得区分 自己負担限度額(月額) 多数該当 提示書類
年収約1160万円~の方
健保:標準報酬月額83万円以上の方
国保:年間所得901万円超の方
252,600円+
(医療費-842,000円)
×1%
140,100円 限度額適
用認定証
年収約770~約1160万円の方
健保:標準報酬月額53万円以上83万円未満の方
国保:年間所得600万円超901万円以下の方
167,400円+
(医療費-558,000円)
×1%
93,000円
年収約370~約770万円の方
健保:標準報酬月額28万円以上53万円未満の方
国保:年間所得210万円超600万円以下の方
80,100円+
(医療費-267,000円)
×1%
44,400円
~年収約370万円の方
健保:標準報酬月額28万円未満の方
国保:年間所得210万円以下の方
57,600円
市町村民税非課税の方 35,400円 24,600円

限度額適用認定書
標準負担額減額認定証

自己負担額は、それぞれ歴月・人・医療機関・入院・通院ごとに計算します。
(総合病院における通院は、診療科ごととなります)
市民税非課税世帯の方は、食事療養費が減額されますので標準負担額減額認定証の交付手続も行ってください。
入院時の食事療養費、文書料及び個室代など自費請求分等は含まれません。
「年間所得」とは、前年度の総所得金額及び山林所得金額並びに株式・長期(短期)譲渡所得金額等の合計額から基礎控除(33万円)を控除した額(ただし、雑損失の繰越控除額は控除しない。)のことを指します。
【年間多数該当】
同一世帯で、その申請月を含めて過去12ケ月の間に高額療養費支給回数が4回以上となる場合、4回目以降の限度額が減額されます。
【世帯合算】
同一世帯の医療費も対象となります。
同じ健康保険を使っている家族の中で2人または1人が、複数の病院でそれぞれ同一月(1日〜末日)に人・医療機関・入院・通院(総合病院における通院は診療科ごとになります)ごとに21,000円を超える医療費を支払い、その合計が所定の自己負担額を超えた場合も、高額療養費の対象となります。

 

申請手続き

それぞれの健康保険が窓口です。

保険名:国民健康保険
窓口:市町村役場の国民健康保険担当課
備考:高額療養費に該当すると、通常は通知が来て、払い戻しを受けることになります。
※高額療養費受領委任払の手続をされている場合は、払い戻しの手続は不要です。

保険名:健康保険組合・共済保険組合
窓口:自動的に戻ってくるところが多いのですが、念のため勤務先に確認してください。

保険名:協会けんぽ
窓口:保険証に記載されている全国健康保険協会各支部
備考:申請しないと払い戻しが受けられません。時効は、診療を受けた月から2年ですので、高額療養費に該当した方は申請を忘れないようご注意ください。また、該当するかどうか分からない方は、必ずご相談ください。

保険名:国民健康保険組合
窓口:それぞれの健康保険組合
備考:市町村の国民健康保険とは異なり、同一の職種が集まって運営されているもので、それぞれの健康保険組合に確認してください。

室料差額料金(1日あたり)

等級名称 該当病棟 金額(税込額)
特別室
(7室)
【5階東】508【5階西】565【6階東】608
【7階東】708【7階西】765【8階東】808
【8階西】865
13,200円(市内)
17,600円(市外)
個室A
(26室)
【5階東】515・516・517 7,700円(市内)
11,000円(市外)
【5階西】551・552・571・572
【6階東】613・615・616
【6階西】651・652・673・675
【7階東】713・715・716
【7階西】773・775
【8階東】813・815・816
【8階西】871・872・873・875
個室B
(55室)
【5階東】512・513・518・521・522・523・525・526・527・528 6,600円(市内)
9,900円(市外)
【5階西】553・562・566・567
【6階東】617・621・622・623
【6階西】653・662・663・665・667・668・670
【7階東】717・721・722・723・725・726・727・728
【7階西】760・766・767・776・777・780・781
【8階東】817・821・822・823・825・826・827・828
【8階西】860・866・867・876・877・880・881
  • 個室へ入室の場合は、入院基本料に個室代(上記の表)が加算されます。
  • 市内扱いとは、八尾市・大阪市・柏原市・藤井寺市に住民登録されている方の場合です。
  • 個室の料金については、「上記の本体価格×日数」に消費税を加算した額
    (10円未満の端数は切り捨て)となります。

 

書類

八尾市立病院では下記項目について実費の負担をお願いしております。

(税込額)
自賠診断書 5,500円 後遺症診断書 3,300円 妊娠証明書 1,650円
厚生年金診断書 5,500円 診療費領収証明書 1,650円 生命保険診断書 5,500円
診断書 1,650円 交通事故治療費明細書 5,500円 死亡診断書 2,200円
入院証明書
(当院指定用紙)
1,650円 死体検案書
※死亡診断書と
同様式のものに限る
2,200円 身障診断書 2,200円
通院証明書
(当院指定用紙)
1,650円
  • その他、特に複雑な診断書、証明書、死体検案書及び指導書等については、別に定めます。

 

駐車料金

一般・面会者 30分無料、以降30分ごとに100円(税込額)
外来患者 診察に伴う駐車料金は無料
付添許可を受けた方 24時間につき200円(税込額)
「身体障がい者手帳」
「精神障がい者保健福祉手帳」
「療育手帳」をお持ちで当院を利用した方
無料