診療科・部門ご案内

乳がん術後地域連携パスについて

乳がんの術後フォローは最低10年間必要で、場合によってはそれ以上になることも稀ではありません。そのため、乳腺外科外来の患者さんは増加する一方で、外来待ち時間が長くなる傾向にあります。場合によっては新規の患者さんを診察することができないような事態にもなりかねません。
当院ではそのような事態に備え、紹介していただいた地域先生方などと連携を行っております。術後、病状が落ち着いている患者さんを対象に、術後乳がん地域連携パスを用いた双方向型の診療連携を行っております。