診療科・部門ご案内

脳神経外科

スタッフ

お知らせ
2011年8月より常勤医師2人による脳神経外科診療体制となりました。

補職名等 医師名 専門分野 学会認定など
脳神経外科部長 都築 貴 脳神経外科 全般 日本脳神経外科学会専門医
日本救急医学会救急科専門医
日本脳卒中学会認定脳卒中専門医
日本定位・機能神経外科学会
機能的定位脳手術技術認定医
日本脳卒中の外科学会 技術指導医
脳神経外科医長 有田 都史香 脳神経外科 全般
脊椎・脊髄疾患
日本脳神経外科学会専門医
日本脊髄外科学会認定医
非常勤医師数名 (月・水・金曜日は非常勤医師による外来診療を行っております)
 

特徴

 脳神経の病気というと一般的には重症であると考えられやすく、さらにその手術となると非常に恐ろしく絶望的なものと考えられる方が多いと思います。
しかし、良性脳腫瘍やまだ破れていない脳動脈瘤では手術しなくても定期的に検査することの方が良い患者さんも数多くいます。
頭蓋骨を開ける手術(開頭手術)と同様に治療効果の優れている、血管の中から治療する方法(血管内治療)や病気の部分だけに放射線をたくさん当てる方法(定位放射線治療)もあります。
また、開頭手術も整容を充分に配慮する方法に変化しております。
私どもは、全身に対する影響と安全性を、手術による治療効果同様に重要と考えており、患者さんの病状のみならず生活環境も考慮してオーダーメイドの治療方針を提案致します。
当院には手術用ナビゲーター (StealthStation)や神経内視鏡 (EndoArm)など手術を施行する為に必要な特殊機器が完備されております。
必要に応じて大阪大学脳神経外科およびその関連施設より専門医師の協力を得て、専門性の高い医療も提供できる環境を整えております。

 

脳神経外科で取り扱う疾患

脳血管障害 くも膜下出血(脳動脈瘤)
脳動静脈奇形
脳出血
脳梗塞など
脳腫瘍 原発性
転移性脳腫瘍
下垂体腫瘍
頭蓋骨腫瘍など
頭部外傷 急性硬膜外血腫
急性硬膜下血腫
脳挫傷
慢性硬膜下血腫など
その他 正常圧水頭症
顔面痙攣や三叉神経痛
パーキンソン病など