形成外科
お知らせ
当院では平成20年6月より形成外科を開設いたしました。
外来診療を以下の通りとさせていただきます。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 一般診療 (※予約のない方及び紹介状のない方の初診・再診) | × | ○ | × | ○ | × |
| 予約診療及び紹介状をお持ちの方の診療 | × | ○ | × | ○ | ○ |
※ 金曜日は、予約診療及び紹介状をお持ちの方のみとなりますので、ご注意ください。
スタッフ
| 補職名等 | 医師名 | 専門分野 | 学会認定など |
|---|---|---|---|
| 形成外科副医長 | 三宅 ヨシカズ | 外傷・難治性潰瘍 | 日本形成外科学会専門医 日本臨床皮膚外科学会専門医 日本静脈経腸栄養学会認定NST医師 |
| 非常勤医師数名 | |||
特徴
形成外科とは、生まれつき或いは、けがや癌などで変形したり失われた身体外表の形状を改善し、QOLの向上に貢献する分野です。
特定の臓器の病気を治療対象とする外科ではなく、あらゆる部位の形態変化を治療対象としています。
一度ついた傷あとは消えるものではありませんが、目立ちにくくするコツがあります。
皮膚腫瘍の切除に対してもその技術を応用し、できるだけ目立ちにくい傷となるように努力しています。
引きつったり、盛り上がったりする傷あとは痛みなどを伴い、日常生活に支障をきたすこともあります。
その場合、手術などにより改善している患者さんが多数おられます。
眼瞼下垂(まぶたの下がり)は年齢とともに症状が進みます。
急にまぶたが下がるわけではないので、歳だからといって済まされている方が多数おられます。
しかし、局所麻酔の手術で視野が広がり、新聞などを見るのも楽になった。
こんなことなら、もっと早くしておけばよかったと喜んでいただいています。
先天性疾患(多指症・合指症・唇裂・口蓋裂・埋没耳など)に対する治療は、手術をするにも適切な時期があります。
いろいろ心配されることがおありになるかと思いますので、一度相談に受診くだい。
形成外科で取り扱う疾患
- 母斑(ほくろ・あざ)、血管腫(赤あざ)
- 皮膚腫瘍、瘢痕(傷あと)、ケロイド
- 熱傷、顔面骨骨折、顔面外傷、手指外傷、切断指
- 多指症、合指症、唇裂、口蓋裂、副耳、耳前瘻孔、埋没耳、耳垂裂
- 眼瞼下垂(まぶたの下がり)、内反症(逆睫毛)、巻き爪
- 乳房再建、陥没乳頭
- 突出臍(でべそ)、腋臭症(わきが)
- 難治性潰瘍 など
















