八尾市立病院ご案内

X線テレビシステム

<上部消化管用 >多目的フルデジタル透視撮影システム

I.I.-CCDカメラ系を回転退避させることにより、被検者が天板に乗降する際の床面からの高さ59cmを実現しました。
このため、車椅子からや高齢者でも自分で乗り降りが容易に行えます。
上部・下部消化管検査から、整形、泌尿器、非血管系IVR/血管系IVR検査にまで対応できる多目的透視撮影システムです。

<下部消化管用 >多目的フルデジタルX線テレビシステム

通常の X 線テレビ装置と同様の動作が可能で、さらにデジタル撮影が可能になったことにより様々な検査を的確に実施できます。
また、この装置は患者さんが寝台に寝たままでいろいろな方向からの撮影が可能です。

<内視鏡用 >アームレス式天板昇降フルデジタルX線テレビシステム

救急検査・非血管IVR・DR手技さらには従来の造影検査など新しいニーズに対応する新世代の透視・撮影システムです