診療科・部門ご案内

ご紹介

NICU(新生児集中治療部)では早産や低出生体重児、または何等かの病気を持っている赤ちゃんに対し、治療・看護を行っています。

NICUの病床数は6床で、平成19 年11 月には地域周産期医療施設としての認定も受けました。

また、院内出生児ばかりでなく、NMCS(新生児診療相互システム)の協力施設として、他施設で出生した児も入院のため搬送されます。

小さく生まれた赤ちゃんは、長い期間、保育器の中での生活となります。赤ちゃんが受けるNICU環境からのストレスを最小限にし、健やかに発達・発育ができるようにディベロップメンタルケア、母と子のつながりを大切にしたカンガルーケアを導入し、看護スタッフ14名は「赤ちゃんに優しい看護の提供」に努めています。