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下肢動脈エコー

下肢動脈エコーでは腹部から足首の動脈をドップラーなど用いて評価し、動脈閉塞および狭窄の有無を詳細に診断する検査です。最近、動脈硬化性疾患の急増に伴い閉塞性動脈硬化症が増加していますが、日常診断における未診断、未治療が指摘されています。歩行による下肢の痺れや痛みがある場合には下肢動脈エコーを施行することが望ましいと思われます。検査時間は20分~40分程度です。