診療科・部門ご案内

特徴

  1. 中央倉庫は、効率的な収納が確保されるように、収納棚が上下階2段になっています。
  2. 診療材料については、バーコードを用いた定数管理を行っており、診療現場で、使用したときにバーコードシールを所定の用紙に貼付し、SPDへ請求、その情報をもとに、物品供給を行っています。
  3. 特定保険医療材料については、バーコードシールを医事課にも送付することにより、請求漏れの防止に貢献しています。
  4. 在庫管理については、このコンピュータシステムを利用することにより、適正な在庫数を維持することが可能となっています。

SPD(エスピーディー):Supply Processing&Distribution の略で、病院内で流通する「もの」とその「情報」等の総合的な管理を行う、1つの手法(システム)である 。このSPDとは、米国の病院経営コンサルタント、Dr.Gordon A.Friesen氏が1960年〜70年代に提唱した『購入物品、滅菌再生物など院内流通物品の管理供給一元化構想プラン』のことです。


物品管理センター