診療科・部門ご案内

SPCの取組内容

PFI事業契約に基づき、受託している八尾市立病院の維持管理・運営業務を適切に遂行するため、セルフモニタリングを中心としたマネジメントを行なっています。

  • セルフモニタリングは担当マネージャーが主に実施し、GM補佐・GMによるダブルチェックを行なっています。
  • セルフモニタリングを通して、協力企業の業務遂行によりPFI事業が適切に運用できているかの確認が、SPC担当マネージャーの大きな役割を占めています。必要に応じ改善課題を指摘し、協力企業による改善状況をチェックすることにより、適切な業務運用に努めています。
          

PFI事業が要求水準である「医療サービスの向上」「患者サービスの向上」「コストの縮減」に貢献しているかを確認し、状況・時期に応じた課題改善を協力企業と検討しています。

  • 仕様発注ではなく性能発注であることから、当初の手順・マニュアルや手法にこだわるのではなく、時々の状況や環境の変化に対して柔軟な対応を行なっています。
  • モニタリングや協力企業との定例会、また院内の各種会議・委員会を通じて、より効率的な方法を協力企業と検討し、効果が期待できる案件については病院に対し提案を行なっています。
  • 業務要求水準の維持に不安がある業務については、協力企業との改善計画の協議を行なっています。
           

病院の一部門として、病院経営・病院運営に積極的に参画し、SPCとして可能な経営・運営課題の改善に取り組み、本来の意味での『協働』に努めています。

  • 依頼や発注でなく、SPCまたは協力企業が支援・協力することで、病院経営・運営の改善につながると思われる場合は、積極的に支援・協力を行なっています。
  • 病院業務全般の情報を収集し、運営の停滞を招かないよう院内各所からの問い合わせ・要望に対し適切な対応を行なっています。